好きだよと言って
抱きしめてずっと
本気だったのにな
叶わない恋心
泣き出しそうな冬空にもう捨てて
忘れようとしたんだ
知っていたのに
いつでもタイミング
はぐらかすずるい君
それでも過ごした
撫でるような時間はあたたかかった
人にぶつかるなよって引いてくれたその手を
繋いだまま歩いた
ガラスに映る二人
ホワイトストライプスみたい
何も恐れはしない季節
伝えようとして見つめても君は
言わせないようにおしゃべり続けるの
ずらした視線その先にもう
二人未来は見えなくて
あんなにあんなに大好きだったのに
繋いだ手ゼロセンチの距離に
分かり合う気持ちがある
そう信じていたあの冬の私は
バカだったね
とりあえずの関係も許されない自分に
なんだか笑えて虚しくなるけれど
諦めるには好きすぎたかな
ごめんたった一言
聞きたいだけでした
美しく終わるなら
何も言わないことは
優しさなんかじゃない
あの時にはそれがわからず
今はどこにいて
何をしてまた
誰を愛して誰を抱きしめてる?
もうこの街は君なんて忘れ去って
季節が通り過ぎる
好きだよと言って
抱きしめてずっと
本気だったのにな
叶わない恋心
泣き出しそうな冬空にもう捨てて
忘れようとしたんだ
あんなにあんなに大好きだったのに