なにをみているの
ふたりよくにているよね
つらいときいつもおたがいやさしさもちより
どんなときも
ふたりはのりこえ
いけるよね
はぐれたきょり
わらいとばせるよ
ねえどこにいくの
そんなあせってばかりで
ほんとうにだいじなものはきみのなかにある
つめたいかぜが
ふたりをやさしくつつむから
たかくなるそらに
ねがいかけて
であうことがひつぜんだった
むだなことはひとつもない
ことばよりもいますぐきみにあいにいきたい
いま、なにをおもう
きせつかわるこのしゅんかん
とぎれないでんわあさになってきがついた
そこにきみがいるから
あしたをむかえられる
まどのそとは
しずかにかがやいて
いえなかったことばもぜんぶ
むだなことはひとつもない
いまからでもてとてをとってあるいていこう
つめたいかぜが
ふたりをやさしくつつむから
たかくなるそらに
ねがいかけて
であうことがひつぜんだった
むだなことはひとつもない
ことばよりもいますぐきみにあいにいきたい
いえなかったことばもぜんぶ
むだなことはひとつもない
いまからでもてとてをとってあるいていこう