ちっぽけなそらをみあげていきをすいこむ
みどりのにおうあきちみなれたふうけい
きょうよりあしたのほうがちがうけしきを
だきしめていられるためにじょうそうをつけて
このつばさをおおきくひろげみつけてゆきたい
ずっとまだみぬせかいのはてのたいせつなものを
もうこころにあふれるはねがまちきれなくて
こどうがかけあしでなんどもさわがしくすぎる
まいにちがすき
おおぞらをとんだゆめをみてめをさましたなら
なんでもできるきがしてまちへとでかけた
いまならころんだってたちあがれそう
なみだをこらえればつよくなれるきがする
このつばさがはばたくかぎりためしてみたいの
うまれてきたいみもゆうきもきざんでとびたい
もうこころにあふれるおもいもちきれなくて
かそくしてもっととおくへとのぞみつづけてる
いきかたがすき
ずっとさがしてきたもの「たいせつなものは
じかんがおしえてくれるものみえてくるものだった
このつばさがはばたくかぎりゆめがあるかぎり
なくさないじょうねつがきっとみつけたみつめてきた
すべてのものが
なによりたいせつなものだときずきはじめてる
だからごーるなんていらない
まだみぬせかいへこのつばさをとばしゆきたいの