まわりをみればじぶんだけちがうなときづけばほんとうのじぶんをかくす
このままおとなになってもいいのかこころひらけるあいてすらいずに
ふみはずしたみちのすみにもどれぬげんじつが
ひとつひとつくやんでもねもうおそい
ひととくらべてふあんになるかちかんのちがいが
それでもじぶんだけのいまみつめて
せかいがこわれてながめたけしきわずかないみさえとざされて
きおくへつづったいくせんのおもいかすかなきぼうさえきえてゆく
むえのはこぶねで
もしまたせかいがひかいをともすならすぐきみのえがおにであいたい
ぼくらはうまれて
すべてはいろでえらんだみちをいきてゆく
ゆめのひかりへと