くさりかけのぼく ひろいあげてきみは
そっとほほえむ
"ふたりうまれかわっても なにがおこっても
あいだけは...\"なんて
あのころのぼくらはいまよりなんだか
おとなだったみたい
むねのこどうを つたえないよう いきをひそめて
ふたりはだきあう
いつのころから こんないきかた おぼえちゃったんだろう
(time to get it on...) go now!
いまをいきること いまをあゆむこと
まもりどおすの つらいけど
これはゆめじゃない これがゆめじゃない
それだけは
きおくのなかの おさないぼくのめが
そうあつくかたってる
"ゆめがいたばしょも
さんねんまえからはしゅうしゃじょうになってる\"
あさがくるまでわ ぼくらのためいき
おわらないだろう
こどものころのすぽーつひろー
いまではつくりえがおのぽりてぃしゃん
ほどほどがいい そんなくらしに
ちょっとあきたかな
(time to get it on...) go now!
いまをすてるほど いまをせめるほど
おもいつめてはいないけど
あれはすごかった あれはよかったと つぶやいて
すごすじんせいは ごめんだと思う
そういえるひがきたよ
かわいたなみだも なくしたわらいも
いつかきっととりもどせるだろう
じだいなんてさ ぱっとかわるものだから
まわりみちもおそれずに go now!
repeat
いまをすてるほど いまをせめるほど
おもいつめてはいないけど
くさりかけのぼく ほろいあげたきみは ほほえんで
しんぱいないわと ぼくのみにうでに
いっしょにいくわと ぼくの みぎほほに
やさしいきすをした