おどけたいねがいごと かぜになり
いくせんのゆめをえがく
あ... うたかたのいたみ
いまもふたりとおざけ
こえてゆけないねおもい
そばにいるのに
おなじひとみでみてたあおぞら
なにもかわらないね
ときがどれだけたてばしずかな
えがおであえるの
とどかないことばほらかぜになり
すぎさったあの日へとふきぬける
いとしさがこもれびゆらすよに
きみのてにやさしくふれ
あ... うつろうきせつに
こころだけがたたずみ
ゆびをのばしたらいつか
ふれるそのせに
ちがうけしきのなかでかんじた
にてるきもちあるね
かこをゆるすぬくもりゆだねる
つよさをしりたい
とどかないことばからにじむよに
このむねがあざやかにあかくなる
ちかづけばはなれてくかげろうに
せつなさをかさねている
とどけたいねがいごと かぜのように
いくせんのときのかわながれてく
とどけようこえひとつかぜにのせ
きみのてにやさしくふれ
おともなくやさしくふれ