あたたかいひかりがこのはのすきまから
ぼくをやさしくつつみこんで
ちいさなふあんがさくこころをとかしだす
いつもきみはぼくをそらのしたへさそいだす
わらってあるきだせば
みなれたゲートもすこしちがってみえる
そのさきにきみがいる
すこしせつじをのばしてからまえをむいて
ひたむきなひとみにうつりたいとねがった
そらにくもがえがかれるように
きみのえがおはぼくのしあわせをかたどって
ぼくもきみもさいこうのひだまりへさそいたい
ささいなことさえもいっしょならたのしい
ぼくのひだまりはずっときみがいるこのばしょ
かるくせなかたたきあってあすをむかえよう
もしもかなしいことがきみをむかえたら
みられたゲートくぐりいつものばしょへおいで
きみのえがおつくるじゅんびはできているよ
わらってあるきだせば
みなれたゲートもすこしちがってみえる
そのさきにきみがいる
すこしせつじをのばしてからまえをむいて