なぜよぞらをみあげたのだろう
なぜにくめないままなのだろう
きみとであいそしてあいした
いたみさえもまだしらずにいいたふたりだった
かさねたつみの日々ぬぐえきれずに
ただだきあうだけであたためあっていいた
きみはいつもかなしいことばで
ガラスのようなためいきをついたね
まちはすでにきせつをかえて
であったころのかぜのにおいにそまってく
きみがいったからつよくなれたDAY BY DAY
ただきみをまもることだけでいきられた
おりつのるおわりのよかんだけが
おれたちの日々にふかくきざまれた
すすめないこれいじょうすすめない
きっときみはおれをかぶってしまうだろう
もどれないあの日にもどれない
ひそかにおりだすあめににじむまちが
こんなにもあいせたひびをぬらすようだ
うつむいてせなかむけた[さよなら...]
さいごのことばもかわせないままで
ひきとめるいいわけさがすよりも
そうしてもきみにつたえたかった
[ありがとうきみをわすれない]と