どこかでかみなりのおとがよるのそらにひくくひびいた
あれこれなやんだりしたけっかやっぱりどうしようもなかった
いつかくらいあまぐもをぬけだして
あめあがりのあさにすきとおったあさに
きみにあいにいくよなにもなかったようなかおをしてさ
きみにあいにいくよみずたまりをひとつとびこえて
いまにもおおつぶのあめがおちてきそうなぬるいくうき
きもちがざわざわするのはあやういてんきのせいかな
たったし、ごぶんのあいだゆれうごく
ぼくのこころはなにをしたいのだろう
きみとはなしだいんだなんでもないひびやささいなこと
きみとはなしだいんだあおくはれたあのこうえんで
きみにあいにいくよなにもなかったようなかおをしてさ
きみにあいにいくよみずたまりをひとつとびこえて
きみとはなしだいんだなんでもないひびやささいなこと
きみとはなしだいんだあおくはれたあのこうえんで