ドアをそっとしめてはしりだした
まよなかのくらいあーけーど
ガソリンスタンドのあかりのまえで
きみのほうがさきにまっていた
きっともうぼくらにはたしかめあうことばや
のろまできょうぎのいいるーるなんかはいらないみたい
ぼくらのむねのなかでそれはそっとはじまった
だれかがとめるなんてできるわけがないから
なつのぬるいくうきとかぜのなかに
ぼくらはみらいをみつけた
あーけーどもまちもきみのふくも
よるのままがいいのに
だっていまぼくたちをかなしませるこえや
だれかのむかんしんのくちぶえさえきこえないもの
あすのあさぼくらはひどいすいみんぶそくで
それぞれのまいにちにとけこんでしまうけれど
repeat