なんだかちょうしわるいな
からだがおもい
たいおんけいをくわえたけど
およそめにみえている
でんしおんがなりひびく
うごきがとまる
しんじられないすうじがならぶ
びょういんにいかなくちゃ
ふらつきつつぺだるこいで
ちょうてんがいをぬける
にちようびでもみてくれるところ
たしかあのあたりにあったような
いしきがすこしうすれて
きがついたら
みおぼえのあるひょうさつがみえる
ここはきみのあぱーと
よびりんおしてでてきたきみ
しんぱいそうなかお
なかにはいる?」そうきかれて
うなずくとどうじにたおれこんだ
ゆめのなかかもしれない
めをあければ
やわらかなひざまくらで
ぼくはねころんでいた
どんなくすりより
いちばんきくくすり