みみをすませばきこえそう
まちじゅうにあふれてるかなしみのメロディ
きそうようにたちならぶ
こうそうビルはまるでじんせいのしゅくず
とうきょうタワーのうえで
みおろしたひとびとだって
それぞれえがしゅちょうをもち
くのうしてる
ぬくもりをほしがっては
むきしつなもじのなかにあいをさがして
かわききったあいばかり
おあしすをもとめてたびびとわさまよう
どこにでもいけるはずの
そのつばさをなぜひらかない
いつからかとびかたも
わすれたの
だれのせいなんだ
だれのりそうきょうだこのせかい
こんなはずじゃ
なかったってだれもがなげき
きしかいせいのわざさえ
みつけられずまた
おちていくんだ
ましてまして
しだいにかそくど
じだいはハイスピード
ひとのおもいだけおきざり
ましてぼくら
じゆうでだからこそ
ゆめもきぼうもうすっぱらくなったんだ
もがいてもがいて
はばたいて
もがいてとびたったさきに
ひろがるはぜつぼう
だれのせいじゃなく
じごうじとくなんだこのせかい
こんなはずじゃ
なかったってだれもがなげき
じこべんごしてることさえ
しるゆもなくまた
おちていくんだ
Repeat
みみをすませばきこえそう
まちじゅうにあふれてるかなしみのメロディ
きそうようにたちならぶ
こうそうビルはまるでじんせいのしゅくず
どこにでもゆけるはずの
そのつばさをなぜひらかない
いつからかとびかたも
わすれたの