ちいさなひかりをぼくらさむさにふるえて
まっていた ゆめみてた
ああ、きみのかみが
ぼくのほほをくすぐってわらった
りゅうせいはみえなかった
きょうはあきらめて いつかまたこよう
そのひなんてにどとこないこと
あの日のぼくら しるはずもなく
まだみえない ぼくはねがいさえ
さがせずたよりなく くもにのまれてく
きみのめがえがいたひかりを
いまもわすれずにいたくて
ずっとりゅうせいをまったよるのそらをおもうよ
ちいさなひかりくらいじゃうもれてくまちで
ふりかえるひまもないよ
ああ、きみのかみのにおい もういまはおもいだせない
りゅうせいはみえないよ
いつしかあきらめて なにもなかったよう
ゆめみることをやめてしまった
あの日のぼくはしるはずもなく
まだしらない そらのむこうまで
さがさずいいわけして にげていくだけで
ふたりしてえがいたけしきが
ただくもらぬようねがうよ
ずっとりゅうせいをまったよるのいとしいきもちで
きょうをあきらめて にげていたって
いつかなんてにどとこないこと
いまのぼくならいたいほどわかる
まだみえない かすかなひかりを
こころにえがけたら ひろがっていくそら
きみのめがえがいたひかりを
いまもわすれずにいたくて
ずっとりゅうせいをまったよるのそらをおもうよ