きみのために
うごくあいじょうはない
だけどきみがわらうのならば
みをけずり
かなしみえらぼう
くるしまぎれに
ただてとてつないで
おどりながら
ゆるされながら
Œ(ふるい)きずが
めをさまさぬように
1 あいたい
たすけてよ
なんにもかわらない
わたしをわらってよ
つかれたからだは
なみだでとけてく
すなのなかへ
2 じかんはもどらないきがとおくなるほど
かなしだけなのに
ここにいたい
あめがやんだそら
なみだをやすめて
こえをころしつちをならして
よごれたて
はねをつかんだ
くるしまぎれに
すくいあげたそらを
あかくにぶく
ぬりつぶしたい
わたしだけのものに
なるように
かなし
おとはなく
むなし
こどくはみえない
じかんをなくして
あびるほど
なきたいこわれるまで
なみだをながすほどつよくなれるなんて
うわごとはいらない
1, *2 repeat