まっかないゆうひもしすんでさ
きみはいつもよりもはしゃいでる
ことしもはなびがはじまるね
おきにいりのゆかたきてさ
はぐれないようにてをさつないだらお
なりひびきだしたまほうのひ
なないろにけしきがそまり
むじゃきにみあげるそのえがおは
あのなつのままでした
おそらにさいたこいのうた
あざやかにあやるにこいをした
きっとこんなきもちが
ましじゅうあふれてるんだろうな
ほしとぼくらがみまもって
ゆめやきぼうをえがいている
またいっしょにいこうね
なつはやっぱりはなび
すこしのむごんもこわくてさ
たわいないはなしくりかえしたね
きたいとふあんのなつでした
だいじなおもいえいえぬまま
はかなくとけいのはりがまわる
おもどかしゃさんいただだゆれていた
ぎこちなくあるくぼくのてを
むじゃきににぎったそのえがおに
こくはくをきめました
おむねにさいたこいのうた
あでやかなきみこいをした
ずっとずっとふたりで
あるいていけたらいいな
ほしとはなびがみまもって
あかいitoをつむいだひ
ただそっとよりそって
ふたりでみあげたみらい
おそらにさいたあいのうた
いつまでもぼくらこいしてる
きっとこんなきもちが
せかいじゅうあふれてるんだろうな
どんなきせつがすぎても
であったごろのぼくらで
またいっしょにいこうね
なつはやっぱりはなび