きっとふりむけば
いたずらにふくかぜこころをみだして
ねえまぶしすぎて
めをそらすのもためらい
まよったきさきこころを
よわきなわたしを
とまどいさえきりさいて
いまめをさました
からだじゅうにはしるあついおみ
ここにいるあかし
ぜんしんぜんれい
かけたって
かかえきれないけど
まえをむいて
きっといつかまっすぐに
きみのことをみつめたいから
そっとねがっても
みかんせいなままのあしたはくるから
そうなみだよりも
たちむかうことえらぶは
ふるえるゆびさきだって
ねがいがあるなら
ようしゃなくきりひらくの
いまきづいたのは
かけがえないおもい
むねのなかにきみがいるあかし
ほんとうのじぶんが
きずついても
かまわないのなら
かおをあげて
きっといつかまよわずに
きみのこどうかんじれるかな
ときはすぎていく
なんどもなんどもゆめみる
ゆらめいてつかめなくてあせるおもいを
きょうもむねにだいて
いまめをさました
からだじゅうにはしるあついおもい
ここにいるあかし
ぜんしんぜんれい
かけたって
かかえきれないけど
まえをむいて
きっといつかまっすぐに
きみのことをみつめたいから