"ひとつやりのこしたことあってね…\"
おれはコートをはなれない
ひとつやりのこしたことがあってね
おれはここにこしつする
ひとつやりのこしたことのために
コートはしんせいなスポーツマンのせいちだぜ
RACKETをにぎったしゅんかん
かつかまけるかのしょうぶがはじまる
そう
テニスはたたかいだきずつけあわないたたかい
だけど
テニスボールはナイフじゃない
あんふぇあなきょうきじゃない
おれはコートをはなれない
ひとつやりのこしたことがあってね
おれはここにこしつする
ひとつやりのこしたことのために
"ろっかくりんじおうえんだんさんじょう!\"
"せいがく!\"
"さえき~!がんばがんば!!\"
"あんなきたねえれんちゅうにまけちゃいけねえな、いけねえよ。\"
"にんずはすくないけどこころづよいとおもうよ。\"
"はい、かわむらせんぱい。\"
"うおお~!ろっかくぐれーと~!\"
"さ~え~き~,さ~え~き~!\"
"みんな…\"
おれたちアスリートにとって
いちばんじゅうようなこと
それはかつということ
しかしいちばんじゅうようなことより
もっとたいせつなことがある
そう
テニスはたたかいだきずつけあわないたたかい
だけど
テニスボールはナイフじゃない
あんふぇあなきょうきじゃない
いけ!さえき!
せいぎのために
おまえのこころをぶつけてやれ
そうだ!さえき!
おまえは
ここにはないなかまのおもいにまもられている
"かれらはいっしゅんでネットのまえにあらわれるわけではない
にじげんてきなうごきでさっかくおこさせているんだ。ならば!\"
そのたいせつなことをだきゅうにこめろ
いけ!さえき!
いけ!さえき!
いけ!さえき!