おんなじそらをみてても
みるばしょがなっている
つばさのつかいかたなど
ならうはなかったけど
おれはちがうそらへゆくよ
おんなじえだてそだったとりたち
あのそらのはて
ふたたびあえる
ばしょへ
いつもいつもしんじているよ
とおくとおくはなれていても
ことばにしなくてもいい
せなかいればわかるさ
にわのとりがべつべつのそら
つばさひろげはばたけてゆく
にくしみあえるはずはない
かぜはきっとわかってる
まもられたくはないんだ
おれはいまおれになる
ひとでみつけるものを
しんじたいだけさ
それでいいよ、きみはやれる
おんなじえだをはなれてとりたち
たたかうときが
やがてくること
わかる
だからだからしんじているよ
きっときっとだれよりずっと
まけたくないだけなのさ
それはぼくもおなじさ
にわのとりがたいようめがけ
つよくつよくはばたけてゆく
かならずたどりつくんだ
それはきっとやくそくさ
いつもいつもしんじているよ
とおくとおくはなれていても
ことばにしなくてもいい
せなかいればわかるさ
にわのとりがべつべつのそら
つばさひろげはばたけてゆく
にくしみあえるはずはない
かぜはきっとわかってる