くろいおおきなかべをあるこうよあけとともに
みろよりゅうせんけいはひとをころすときのきもちさ
ぼくらゆうしてつせんをこえなにもしらないままで
ゆめみるようにわらってた
ここからみおろすけしきが
せかいのすべてとおもっていた
KOOHIIいろしたやみがそらをつまらなくしてる
きたないしゃかいにがいあじさえ
のみこめるようになってしまうの
あの日どしゃぶりのよるのことおとなたちにつれられ
なきながらぼくをよんでる
ふるえたままでうごけなかった
いまもあのときのきもちのまま
おおきなてぼくたちのこころうばってきえてた
あめあがりこのそらにじがみえたらやみとひかりのおをひいてあしたへと
ゆこうもうにどともどらない
ぼくらゆうしてつせんをこえなにもしらないままで
ゆめみるようにわらってた
ここからみおろすけしきが
せかいのすべてとおもっていた
ふるえたままでうごけなかった
いまもあのときのきもちのまま