くろいつばさひろげ
わはばかくからすがよるをつげる
あかいてーるらいとながれるけしきがにじんでゆく
ああ、おなじそらのした
ああ、きみをさがしてた
しろいつばさなんて
いらないぼくらはてんしじゃない
きっとこのせなかは
だいじなだれかをまもるために
ああ、きえたほうきぼし
ああ、こえがきこえるよ
ぼくらはいつだってひとりじゃない
ここにいるよ
みらいがどんなとおくても
せかいがめざめるあのよあけにてをのばすよ
あふれるほんとうのおもいかさねて
あいをしらぬまま
かぜにふかれてた
さびたじゅうじかは
なにもかたらない
こどうみゃくをうつ
ぼくらめざめてく
ひびきだすむねのおくまで
ぼくらはいつだってひとりじゃない
ここにいるよ
みらいがどんなとおくても
せかいがめざめるあのよあけに
てをのばすよ
あふれるほんとうのおもい
いきろってしぬなっていうまえにあなたがひつようだって
だきしめておくれつよく
ひとりじゃないならやみのなかを
はしりだせる
ぼくらはなんどでもつながってゆく
いまかなしみをこえてゆけ