ほらふりかえればあしあと
おれにはまだこのまちでいきてくしかくはあるのか
なげすてたたばことひとりごととうかいのかぜがのみこんだ
いまたちならぶびるのなか
むきだしのてっこつがおれのしんかといただしてる
たよりないぷらいどこわしてぬりかえてくたびのとちゅうさ
せかいをこのてでつかまえてにぎりつぶすのさ
かえてゆくちからとびこめゆめはもうさめてるはずさ
ばらばらのかけらたち
つぶされたこのせかいひろいあつめてくっつけた
もどらないせかいのこっきょうににじみだしたちのなみだ
ここはまだゆめのなかかくろさをましってくかげ
すべてのっとるつもりかまひるのそらのしたで
ひかりをこのめでつかまえたおれがうまれたひ
せまいとんねるぬけてさけんだつぶれたようなえがおみせて
ながいとんねるをぬけてやさしさのいみをしった
わすれてしまいそうさあのまちをでたしょうどうと
おまえがいてくれたことを
せかいをこのてでつかまえてにぎりつぶすのさ
ゆびのすきまからからっぽはただこぼれるんだろう
みらいをひかりをつかまえにつかまえにゆこう
はしりつづけるさここからあたらしいたびをはじめよう