ひとをあんなにあしたのはきっと
さいごだろうしぬまで
くどきもんくがうまくでないおれが
すきなうたをうたった
ああはずかしそうなでもうれしそうなかお
いまはもうみれないけれど
おもいがいつかはよぞらをこえて
あなたのもとへととどけばいいのに
あの日あなたのせかいからすべての
おとがとぎれたとつぜんに
ああとどかないならうたなんかいらない
かみそりをのどにあてひいた
まちはクリスマスあなたのすきな
きよしこのよるがなりひびいていた
ああただしくもなくだけどまちがいじゃない
おれたちはたしかにいきた
おもいがこんやはよぞらをこえて
あなたのもとへととどくきがする
そしてせかいじゅうこえないうたが
ふりつもるだろうしあわせそうに