熱帯雨林のまちはよるのにおい
さみしげなあいとひかりのあめ
まよなかのライオンふるえている
えらびとれめざすべきみらいを
こどくとげっこうがゆめをはぐくんで
あふれだすおもい今
おわらないこのよるをぼくらはゆく
あつくなるむねのおくこえがひびく
たちあがれうつくしきちょうせんしゃよ
げきりゅうがおしよせるときのなかで
つかみとれじゆうをそのてで
けつだんきほんはいつもこのこころだ
だれがなんといおうとよるはあける
かぶきしゃみたいにすきにいきて
きゅうくつなせかいをわらいとばせ
こどくなたいようがもえあがるように
はれてゆくおもい今
まよなかのライオンよあしたをめざせ
たてがみをかぜになびかせてゆけよ
ひらめきのらしんばんがみちびくだろう
あかつきがそらをこがしていくように
つかみとれじゆうを
つかみとれじゆうをそのてで