はくちょうになれなかったばれりーなが
かごのなかひすてりっくにおどるよる
しろいむねはまんげつのようくろいばいおりんで
ひきさきたい
なつのはりついたおんがくしつで
あなたはぴあのなんてひいてなかった
ながくうつくしいゆびがうごいてる
くさったねこのかおりこえをころして
きゅうけつきどくさいしゃ
わらうあかぺら
ぱんくすぶつりがくしゃを
じょうみゃくにうてばやみのひだをふるわせ
ぼくのしんぞうはうたをうたう
けんばんのうえでくるいさくひめい
しょうふみたいにあかくくれないをひいても
ひとりじゃおどれぬつきかげのわるつ
はかないものすべてにやさしきあいぶを
ちぬられたろまんすは
かんしょうまみれはききがするほど
まりーあんとわねっとのようにけだかき
ぶたがないてるぜ
まいあがるはねゆめみて