きっとだれもがみえないきずあとをもっている
いいかえればそれもきみがいきたあかしとしてほら
あめの音だけがむじょうになりひびくといえても
よみがえるよあの日のこと、あまいだけのきおくになれなくてまた
どしゃぶりのあめさまようておくれのあいじょうを
きみがいないいちじょうにはかなしみだけがにじんだ
ちいさなてあし、またつかせたみせたしぐさ、えがお
ただむじゃきなそのありさま、かけがえのないぬくもりも
たいせつなものないからなおさらにしてゆけば
やすりかべからほら、ねむるきみのなきがらをまえにかんじた
あのころの俺は...(x3)ただおさなくて
あのころの俺は...(x3)ただむりょくだった
うきあがるすべてのかんじょうが、なみだにかわり
あふれてもかわらない
ときはながれていろあせていくけど
あるきつづけるよさいごまで
ここにいる俺が...(x3)まだおさなくて
ここにいる俺が...(x3)むりょくだとしってもいい
いつしかきえてなくなる
かたちあるすべてのものは
そのかていなにも、いみがないとしってもかまわない
これからはのぞくひがあすをてらすの
ねがってば