かぜはてんをかけてく
ひかりはちをてらしてく
ひとはゆめをいだく
そうなづけたものがたり
arcadia
はるかなそらをまうそよかぜ
どこまでもじゆうにはばたいてけ
はじまりはどんなにちいさくたって
いつかあらしにかわれるだろう
さあねがいをねがうものたち
てをひろげてだいちけって
しんじるなら
とべ
うみよりもはげしく
やまよりもたかだかく
いま
わたしはかぜになる
ゆめのはてまで
ひゅるらりら
もっとつよくなれ
ひゅるらりら
めざすarcadia
たいようがしずみおわるとき
つきはかけてものぼりかがやいた
それはたとえきょうがきずついても
うまれはじめるあしたがある
もうおわれないものがたりよ
やみのむこうへちのそこへ
どこだっていい
ゆけ
ほのおよりもあつく
こおりよりもすごく
まだ
わたしはかがやける
いのちつけても
きらりれら
すべててらしてく
きらりれら
ひかるarcadia
さあねがいをねがうものたち
てをひろげてだいちけって
しんじるなら
とべ
うみよりもはげしく
やまよりもたかだかく
いま
わたしはかぜになる
ゆめのはてまで
ひゅるらりら
もっとつよくなれ
ひゅるらりら
めざすarcadia