きみはきづいてるの
ぜつぼうにゆれるふねが
すこしずつすべりだして
きしかいせいのうみへ
むねにてをやって
なんどだってといかける
かんじてるかぜはぜんぶ
しんじられるMELODY
わけもなくきっと
ぼくはないてしまうだろう
あざやかなそらねらって
きみとくうほううちあらす
いまにげだした
ひのいたみを
むねにたびらつ
ぼくはきづいたんだ
ぜつぼうのくらやみじゃ
はりのあなのきぼうが
たいようにみえる
こころのCURTAINは
じぶんじしんでえらんだのさ
そのきになればすぐに
ひきちぎってがまわない
いまにげだした
ひのいたみを
むねにたびらつ
まだみなれない
じぶんにすべてを
かけていどみたい
きみはきづいてるの
ぜつぼうにゆれるふねが
すこしずつすべりだして
きしかいせいのうみへ