ひろげたかさでそらからかくれた
わたしはどこにもいけないまま
そっとほほがぬれてくかんしょく
みずたまりうつるわたしはないてたの
よびとめようとした
きみへのことばはただなさけなくて
もうとどかないよきっと
そらにうかぶくもになって
ねがうたびにきえそうなせかい
あとなんかいもうなんかいだってわたしゆめみて
とくずにいてそのおもいだけは
まだはなさないで
にじむしかいたちつくしていた
わたしはこのままいろあせてく
ねがうたびにきえそうなせかい
あとなんかいもうなんかいだってわたしゆめみて
とくずにいてそのおもいだけは
まだはなさないで
ねがっていたきみとのせかい
かぞえきれないいくつものえがおであふれていたよね
とくずにいようこのおまいだけは
せかいにいろをつけてさかせて