ひとみとざしてけっしていえぬ
きみというな のきつにふれる
ときはくれないくちづけのように
ともしてきえてくいのちのらせん
もえるようなよあけがあわいあすをてらす
かれれないおもいながしてひとはよびつづける
こどくなままでからみあってゆくむすうのきずな
どれだけきずつけあえばさびしさはすてられる
とどかないうでをしってものばして
ねがいをかけるみしらぬほし
そらにこがれてちをゆくよわさに
だれもがすあしをいためながら
うまれかわるときのはねをさがしている
みえないいとをたどってやがてめぐりあえる
てさぐりのまましゅくめいにえがくかけの未来
どれだけだきしめあえばやさしさによりそう
なみのようにゆれつつみこむきみは
しんじつだけをつたえるやみ
かれれないおもいながれていまもよびつづける
こどくなままでからみあってゆくむすうのきずな
どれだけきずつけあえばさびしさはすてられる
あせたねがいはなもしらぬほしの
ひかりがみせたみじかいゆめ