こうひいをあかいわいんをのめるようになったわたし
しんぶんをすいりしょうせつをよむようになったあなた
このなんねんかのあいだにそうふたりはかわってきたの
さいごのさいごぐらいまっすぐみようよそれぞれのきもちを
ふたりのあいがここにもうないとしてもどちらのせいでもないから
とつぜんにはげしいほどにあなたとこいにおちたひ
はなれてもどこにいってもきっとしぬまでわすれない
あのころのきおくたどろうとふたりはどりょくしたよね
おもいやりをもてるいまのうちならばえがおでおわりわれるから
あいがきえたとしてもにくみあうことはけしてしたくないから
Don't pretend you cannot see
めをそらさずにみつめよう
Don't pretend you cannot see
あの日のふたりではもうないげんじつ
"まだまにあうかもさいしゅうでんしゃに、ふたりのさいしゅうでんしゃに"
こころにそういいきかせてごまかしてきたきょうまで
さいごのさいごぐらいまっすぐみようよそれぞれのきもちを
ふたりのあいがここにもうないとしてもどちらのせいでもないよ
Don't pretend you cannot see
ひとのおもいがかわるのは
Don't pretend you cannot see
だれにもかえられないじじつ
Don't pretend you cannot see
めをそらさずにみつめよう
Don't pretend you cannot see
あの日のふたりではもうないげんじつ