あそびなかまにさそわれて
こんやもまちへでかけるあなた
ふたりでしてたやくそくなんて
わすれているふりしているの
どうしていつもこうなるの
いつでもいっしょにいられる
だからこそぎせいになるの
なぜこころはくもっていくの
しんぱいなだけなのひとりでいるときも
わたしはあなたのものでしょ
おたがいのことならしりつくしたかもしれない
だけどいまだって
こんなにあなたをもとめてる
へやのあかりをともすのも
まってるのもわたしの
ふたつならんだなにもかもが
かなしいほどむなしくみえる
ぼくはことばなんかがなくてもこころがよめるよ、すきだから
あなたはいうけどここでないてるわたしはだれ
しんぱいなだけなのこうしてくらすことが
ふたりのねがいだった
のぞみがかなえばなにかをうしなってるようで
あせるようなきもち
なおさらおおきくなっていく
しんぱいなだけなのひとりでいるときも
わたしはあなたのものでしょ
おたがいのことならしりつくしたのかもしれない
だけどいまだって
こんなにあなたをもとめてる
わたしはあなたのものでしょ
だけどいまだって
こんなにあなたをもとめてる