どんなにどんなにてをとりあっていても
さいごからさいごまではじまりはない
せんさいでおくびょうなやわらかなこころ
くずさないようまもろう
きぼうのなかでまいごのかけら
もうあの日とちがくても
うけいれるよ
どうしてほしくてあげたくなくて
いつだっていつだってやさしくなれないの
りかいしてむきあったうそつきなせかい
こわがってたいままでのこうかいわたしときえて
ほんとうなんてなくたってわらおう
よわくないよわくないきみはよわくないよ
もらってばかりのわたしじゃないから
さいしょからさいしょまでなにもなかったなんて
いわせないよぜったい
これがものがたりだったらきみを
このゆうきだけでたやすく
すくえるのに
いつかはおいぬいてふりむいてとまって
なんかいもなんかいもなまえさけんでじまんげにいよう
きずついていまをみれなくて
ゆめのなかとじこもりねむるわたしにむけて
しんじあってめあってわらおう
はがせないきもち
たべてうまれた
うらおもてのほんねを
すべてうけいれつつもう
どうしてほしくてあげたくなくて
いつだっていつだってやさしくなれないの
りかいしてむきあったうそつきなせかい
こわがってたいままでのこうかいわたしときえて
ほんとうなんてなくたってわらおうそっと