ゆめからさめたときには
ふゆのめざめげんそうせかい
(ふかまるきみのしきさいまっかにそまるゆうひが)
きみのびをうつしだして
(つなぐきおくあかいitoしろくはかないといきが)
ことのびにかさなる
ゆきげしょうふかめるじょうちょう
うきよはかなくまちなみに
たかまるきみへのおもいは
ひごとつよくなるばかり
ふゆげしきめぐりもじょうちょう
むねのいたみをやわらげる
ふゆのまぼろしをいかけて
くちずさむわすれなうた
しずけきこどういつしか
むねのいたみとどうきして
(ふかまるきみのしきさいくらやみともすあかりが)
きみのびをうつしだして
(みなもにうかぶしろいつきふいにふかれたくろかみが)
ことのびをかなでる
あざやかなとりいはじょうちょう
こころまどわすあですがた
たかまるきみへのおもいは
ひごとつよくなるばかり
とおいかねのねまたじょうちょう
むねのいたみをやわらげる
ふゆのまぼろしをいかけて
くちずさむわすれなうた
ゆきげしょうふかめるじょうちょう
うきよはかなくまちなみに
takamaru kimi he no omoi wa
hi goto tsuyoku naru bakari
ふゆげしきめぐりもじょうちょう
むねのいたみをやわらげる
きみをなくしたあの日から
くちずさむわすれなうた