おきさきのこやにすまうぴーこっくははかせがすき
たしなみをととのえてはゆめみがちにちるぴんぐそん
あのひとにあくせるするぱすわーどがわからないの
ふるぼけたきかいのまえくびかしげた
まっかなびーか
ほうちされてるえきたいともだら
くもったゆげにゆれてる
ふっとおてんのこいごころ
どうかみすてないでよ
もっとちかくにのばしてよ
"あいするひと\"にはなれないけど
きみにずっとふれていたいよ
そのくちにきすしたいよ
とがるくちばしじめんつつきだだをこねてる
のきさきのこやにすまうぴーこっくははかせがすき
にじいろのはねをひろげきょうもはみんぐ
きいろくなったはくい
かすかにしらがまじりのかみ
ときおりつくためいきは
どんなひとにとどけたいの
そのみけんのしわに
そよかぜをはこびたいよ
"あいするひと\"にはなれないから
きみのなをよんでみたいよ
さいごまでみていたいよ
にじのつばさはまちくたびれまだらにすける
ひとりのよるをあめのごごを
そっとあたためるだんろのように
しずかにたってみまもるから
とじたとびらをあけてほしい
repeat