ひとごとのようなRainy Day
いつもまぎれきれないKAABUで
わけもわからずないてないで
もちきれないにもつも
かぞえきれないよるも
ひとつずつてでにぎりしめて
うそでかためたせいぎもいつも
ゆめばかりかたるBUREEKIも
うたがいながらあるいてはしって
たちきれないおもいも
もちきれないねがいも
ひとつずつえにかいてながめ
くりかえしわらうだけ
もうひとりのじぶんのようで
きらいとつらいとつぶやいたひびを
いまからとびだし
ずっとそそぐかぜもっととおくまで
ぼくのあしどりはかるく
ひびにといかけるずっとおいかける
たいようのひかりあびたままで
もっととどくまでもっとつよくなれ
ぼくのみにのりはながく
ひびのおいかぜもむかいかぜも
きにせずすすんでぼくだけのあしたへ
うわのそらにながめていつも
こえにださずかたって
むねにすべてしまいこんで
りかいできないときもきたいうらぎることも
ひとつずつえがきかきけして
くりかえしそそぐかぜ
もうすこしはなしをきかせて
えがいたねがいもきえそうなひびを
いまからとびだし
Repete
うおおなないろをえがいて
あしたをかたってる
おきまりのきょうなんて
いまからそっと
ぬけだしてみよう
Repete