どこかかなしげなかがやきひめためが
まっすぐみつめたはてないそらのした
こころしずめたときをこえいま
こどくやぶるあらたなであい
てにてをとりしんじあおう
どんなふかいあみのなかでも
つよくともせあせないのぞみ
こどくいたみしるものたち
ともにこえてゆこうえがおみちるあすへ
くものきれまからふりそそぐひかりに
こっちへおいでとみちびかれるまま
かわりつづけてはうまれるうずのなか
むねにきざんだちかいわすれないように
かこもみらいもしんじあえるなかまと
うまれかわりつながるおもい
けっしてはてぬこころがある
たとえくるしいときすごそうとも
たかくかざせつがれしねがい
まもるみらいあるものたち
ともにきづいていこうえがおひかるあすを
なんどたおれきずをおっても
たちあがれるわらいあえる
ゆずれないひかりがあるから
つよくともせあせないのぞみ
いきるあすをみるものたち
ともにさかせようこころからのえがお