つむぎだしたよろこびかなしみを
えりこんだみらいのさきにぼくらはいる
あるけばあるくだけみちをみうしなって
だれがためいきがためしぬえんせいろんしゃ
そんざいろんにあやんでまよってすがって
きみがいきているいみはだれにこうか
だれもがみなじゆうというふじゆうのなか
もかきながらあがきつづけいきている
ぼくらにのこされているじかんは
いまもたえずおわりにむかっている
ただしぬためうまれてきた
やくじゃないんだと思いたいんだ
きみはなんでいまいきているのか
そのいみがわからずひざをかかえている
だけどねいみってきっと
あたえられるものじゃなく
きみじしんがきめるんだ
ぼくらにあたえられてるじんせいは
それぞれがたったひとつはくしのちず
ならいみもなく
いかされてるやくじゃないんだと
おもってはみたいんだ
なんでひとはだいじなことでさえ
わすれたふりしてにげてしまうの
みうしないあきらめてしまったぶんだけ
こころにかせはふえているのに
しゅくめいろんゆめもきぼうもりそうも
きみがいきていくみちはだれがきめるの
だれもがみなじゆうというふじゆうのなか
もかきながらあがきつづけいきている
そうほかのだれのものでもないじんせいを
ぼくらにのこされているじかんは
いまもたえずおわりにむかっている
ただなにかなすためにうまれてきたなんだって
おもってはいたいんだ
ねえあしたせかいがおわっても
さいごのときわらっていられますように
ただしぬためうまれてきただなんて
ぼくはみとめない
おわらせはしない