Boku to Bokura no Ashita

V6

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きづけばぼくらいくつもの
えきおとおりすぎてきた
うつろいでいくけしきに
とまどいながらかけぬけた
かなしみはでんせんするから
わらっていたよまよいもがきながら
このとびらのむこうがわに
あたらしいあさをしんじてた
ひとりでいきてけることが
つよさだとおもっていたあのころ

"きいてほしい\"とよびだされ
つよいきみがみせたなみだ
けっきょくこたえはだせなかったけど
ほんとはすごくうれしかったんだ
めにしみるあさひのなか
かたをくみあったうたがきこえるよ
どんなにつらいよるだって
こえたあしあとはひとつじゃない
そうさぼくらはひとりきりで
つよくなるひつようなんてないさ

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ゆめをわたるはしのまえで
あしがすくんでしまっても
ぼくらはじまりのひに
ちかったんだ

きみでであえてよかったよ
かたちないものをしんじられた
ぼーるをむちゅうでおいかける
しょうねんのひとみのように
あのころのおさないぼくに
いまならいえることがある
そうさぼくらは
ひとりきりでつよくなる
ひつようなんてないさ

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