くるしくててばなしてとりもどせなくなった
つかめないまぼろしをおいかけていた
くりかえすにたけしきこわいゆめみたさまで
とじかけたドアをいまくんがひらけたの
たのしそうにわらうくんはただまぶしくて
へいそくしたふかいあおをあかるくてらしてた
みあげたそらのもようがくんのひとみとおもなるそのしゅんかん
みらいのほうへときがうごくようなおとがした
きおくのなかでわらったあのばめん(とき)がげんじつにならうなら
いつかきっとちがうそらもみえるとしんじてかけていこう
ちからなくただよえばほうがくもないやみ
しきまれたおわりだとくんがおしえた
かなしいそうにわらうくんはなにをみてたの
つなげていくしんじつ(ほんとう)をいまさがしてあげるから
とおくはなれたじかんをとりもどすことができたとしたら
かこもうけいれあしたをえがいていけるきがするよ
からんだいとのなかからひきあげるげんじつがきせきなら
いつかきっとちがうそらがみえるとしんじていきていこう
すれちがいときにまよいふあんなよるをすごし
でもわらっていられたくんがいてくれたから
みあげたそらのもようがくんのひとみとおもなるそのしゅんかん
みらいのほうへときがうごくようなおとがした
きおくのなかでわらったあのばめん(とき)がげんじつにならうなら
いつかきっとちがうそらがみえるよきょうとおなじばしょで