きえてゆくせなかをだきしめられなかった
ながれてゆくけしきにいつはなもがをかさねて
わすれたいわすれられないおもいだけが
いまもいろあせることなくのかおで
くちびればわがままだかに
じぶんがってなどこれおわる
いつものべずにつかれたころ
さよならのひとことがゆれる
こたえがぼくのあしもとめる
あたりまえにまれすぎてゆける
すれちがいをかんじるたびきづかないゆるして
わかりあえないふたりにはとめられない
とおくなるすがたをかなたへまちつくして
みつめるしかできないぼくははじまりにふれることなく
ふりそそぶゆめはおわりをつげるかのように
あふれだしてとまらないおとにかわる
なりやまないあまおとはいまも
きみがいないげんじつはしらせ
むねのおおくをつかんだばなははなさない
そっとめぎのかたにゆれる
あいかたにおもいでにわらう
なんとしるたびはすぐそこに
きせつのかおはにまりおりだしたとつぜんとはで
まどごしからのすきこむあのひとはだして
はださられることのないやくそくはむねのなか
ひとみだまつこのばしょもうとなりにないきみをおもう
さがしてるいまでもきみをさがしている
すべていいよるすごしてもかんじたたのでも
さよならのひとことがゆれる
こたえはぼくのあしもとめる
なんどもころにもどれることができたら
そっとめぎのかたにゆれる
あいかたにおもいでにわらう
なんとしるたびはすぐそこに
すれちがいをかんじるたびきづかないゆるして
わかりあえないふたりにはとめられない
はださられることのないやくそくはむねのなか
ひとりだまつこのばしょもうとなりにないきみを
さがしてるいまでもきみをさがしている
すべていいよるすごしてもかんじて
きえてゆくせなかをだきしめられなかった
ながれてゆくけしきにいつまでかげをかさねて
ふりそそぶゆめはおわりをつげるかのように
あふれだしてとまらないおとに
わすれたいわすれられないおもいだけが
いろあせることなくのかおで