そろそろ春はおとずれて いろづけはなびらはまって
むすうのおもいでをせいりしてる
たびだちとせなかわわせのいろんなわかれのむこうで
まってるせかいはどんないろかな
かぎりないぐうぜんをのりこえて めぐりあえたきみも
このさきにかぞえきれないくぎるとはじまりを
きっとなんどもくりかえすから
たどりついたきょうからうまれてくるみらいは
それぞれのてにゆだねられて
もどらないそのいっしゅんにかがやきいつもそうたら
おもいえがいたあしたはちかづくよ
あのとききみとかんじたのは
おたがいなにも知らないまま
ぎこちないひょうじょうみせあってたふたり
あのよるきみとみつけたのは
かがやきたやさないほしと
いつでもやさしくなれるきもち
ふりかえればかさなっていく
けいしきのなかには
すててしまえるようなものは
なにひとつないほど
どんないちびょうもしんけんだった
おいかけていたひび
そのえがおくもらせたひび
どれもすべてがいきつづけるから
このむねをこがしたたいせつなたからもの
おもいえがいたゆめをわすれない
Repeat
Repeat