はしるときそらにまえないくらい
ながれるくもをおいこす
ゆうぐれのなか
ふたりのかげがちいさくきえるまで
たとえこのさきちがうじかんが
ぼくらにながれていても
ふたりとおきにみつめるものは
きっとおなじだよね
あいたいゆめあいたいひと
さがしにいけるよひとりじゃない!
いつかきみがぼくにくれた
しんじるそのちから
だからぼくもきみにあげたい
せかいいちのゆうく...ゆうき
ちっちゃなしあわせきづけるように
みちばたのはなかぞえる
えいえんなんてきっとないけど
ぼくはゆめがあるから
てをふるのはつらいけど
かわっていくことおそれないで!
あの日きみとやくそくした
みらいのよそうずは
いまのぼくのたからものよ
うちゅういちのダイヤモンド
いつかきみがぼくにくれた
しんじるそのちから
だからぼくもきみにあげたい
せかいいちのゆうく...ゆうき