じてんしゃのうしろがきゅうに
かるくなってふりむいたんだ
きみがいまおりたばしょになんだか
もうもどれないそんなきがした
よくみたねかわらのはなび
ここからのながめがすきで
ただこどものふりでこいをして
おとなのまねでさよならを
こころだけですきになれた
さいごのなつがおわる
またどこかであえるといんだろう
なみだもながさずにぼくらは
でもそのときはもういまとはちがう
ただこどものふりでこいをして
おとなのまねでさよならを
こころだけですきになれた
さいごのなつがおわる
まただれかをきっとすきになり
おもいでにすりかえぼくらは
きょうがもどらないかっこになっていくのを
きっとふたりきづいてるのに