みどりのすきまにみえる
ひかりのてんくうきをゆるがす
うかれしばふをとらえる
くつはかるいさあかえろううちへと
なつじゅうくびふるきかい
ずっとこえかけつづける
あなたをそっとみまもってた
はかないこいをしていたんだ
ほのかなあこがれ
あなたのひざにもたれねむった
そうずっとあずっと(ずっと)むちゅうで
ひやされたかぜをあびて
なつをさぼるしゅんかんがすてき
すいかのたねをとったら
むいみでもいい
にわにうめてあげよう
すそくゆらせるまどぎは
すずかぜはこびながら
こぼれるかみをすくいあげる
はかないこいをしていたんだ
あのかぐわしいなつ
あさにさくはなだけしかしらぬ
ぼくのためいき
あいのつぶたちを
まいにちあたえてくれてた
すこしはぼくもやさしくなれた
そうきっとこんどはあたえる
はてないこいをしているんだ
あおがそよいだいま
あさにさくはなだけはしってる
ぼくのうるおい
あいのつぶたちを
まいにちあたえてくれてる
あなたのかたにもたれほほえむ
そうずっとあずっと(ずっと)となりで