いまはとおいみらい
のんなかぜがふくの
いつなひかぞのばしょに
なつきみへ
あるくそふどゆるめて
みるのあいがをふとみあげた
きりこられたあおぞら
あのこのよりつめてくみえる
おぼえたためいきはきみがもっと
かえりつすめるあたし
なにかさがしたくえ
なにもさがせなくて
まよいこんだときみを
しんじていて
いまはとおいそらに
いつかとどくいまで
きみはみらいのうつる
だからいつか
あふれていくいとなみ
ながれるさきになにもなくて
じぶんのばしょもとめた
こえがまちにたきかされても
おやすみなみだならきみがきっと
うあおめさせるあたし
なにがつかみたくえ
なにもつかめまふて
いのちなったときにを
おもいだして
いまはくらいみちの
どこかたどりつくよ
みんなみらいのかちゅう
だけどいつか
ふますいってころんでも
あるかずむきずなよりずっといい
まよいこんだいびは
みちなったいびの
ほんとうのいみだから
ときだくるから
いまのいみがあって
わしたとひみがいる
みらいにふくかぜ
いつかきっと
きみのもとうえ
もとえみをとどけて