つかみとればおぼろだった
みちはけわしいとぐろまいた
ためすよにふりかかるときのはに
ちぎれそうなちかいよ
もうこくう、みあげたひびにもどれない
このきずながたましいのけしんだから
どんななみだのうみもこおらせわたろう
みちなくとも
こんなふあんがうずまくあかつきも
ゆめにやどして
いきるすべてかけてもなお
たりぬやまないほむらだいて
あめかぜもふきとばすこえがする
いまのいばしょしんじたい
ああこくう、もがいていのちめざめた
このやくそくみちびくけしんになれ
きっとまたおしつぶされそうなおのれ
せおいながら
ずっとみまもってくれたあかつきを
そばにかんじて
どんななみだのうみもこおらせわたろう
みちはできる
ずっとさいはてもてらすあかつきを
いつもやどして