あのそらにえがきだされたかがやくみらいへ
きみといつかみたひかりにとどくようにとびでそう Far Away
かわらないまちのなかではかなくもそのゆめはとけだす
それでもまだかじかんだねがいいのっていたね
おいもとめさまよってるだれもがまちがいじゃないんだって
あるいていたやさしさにとまどいながら
もしもいますべてなくしても
このうでにつかみたいならはしりつづけるしかない
このそらにえがきだされたかがやくみらいは
あらしのなかふきあれてもあついおもいをしんじて
おいこしてゆくかけぬけたいかぜのように
そしていつかあのひかりにとどくようにとびだすよ Far Away
おびえてるこどものようにおぼろげなもろはもろくて
ふさいでいたしんじつからめをいそらして
きみのてにかさねるきぼうは
このときがとまるまでだきしめることしかできない
このそらにほうりだされたあたたかなかこは
やみのなかにきえそうでもきみのおもいをかんじて
もうまよわないつつみこんでかぜのように
かけがえないあのひかりをつよくつよくこころにきざもう
あのそらにちりばめられたはてないねがいは
うごきだしたはやいこどうもっとそうてをのばして
えがきつづけたかがやくみらいは
あらしのなかふきあれてもあついおもいをしんじて
おいこしてゆくかけぬけたいかぜのように
そしていつかあのひかりにとどくようにとびだすよ Far Away