たたかいのじにそまるいとよ
くりかえしてはむかしをおもう
かまえよじゅうをたおせよてきを
かなわなくともうちつづけろよ
ごうおんのさくいびつなだいち
ふみならしてはちしぶきあげて
しにゆくいのりへいわのために
ひとをころしころされてゆく
ねえぼくのしぬいみは
みていのみらいがいまはじまる
はるかなゆめのためにしぬ
ぼくののぞむ?いやそうじゃない
めいじられるままにしぬ
すべてすててはしりだす
ぼくはなぜにここにいるの
しのこうしんにふるえるあしよ
かまえよじゅうをたおせよてきを
かなわなくともおちつづけろよ
ほろびにむかうしでのあしおと
それでもぼくはいきようとした
あるけよしちをころせよてきを
いずれむかえるへいわにむけて
くろめくほどのざんこうが
ときをとめた息をやめた
ぼくはここでいきている
いわれるままにしにゆく
はがねのかぜになまりのあめに
なすすべもなくころされてゆく
かまえよじゅうをたおせよてきを
かなわなくともおちつづけろよ