とおりあめをまどべからずっと
さめたかおでながめてるきみ
ためいきからきずのふかさしる
いたいほどにあめがうつした
あついよるかさねるより
ふたりでくるしいことをわかちあえるように
だから
まよいもつみもこのむねにつきさしてよ
ぬらしたほほをかくさずにさらけだしてよ
すりきれたからだならあたためよう
こんなにももう
うしなうとこわれてしまう
なれあいでもそくばくでもない
きみのためになにができるだろう
あまいひびをまもるより
ふたりでかなしいことをふきとばせるように
だから
なんどもぼくをかきみだしなやませてよ
はげしいあいをこわがらずぶつけてみてよ
すりきれたからだならあたためよう
こんなにももう
うしなうとこわれてしまう
だから
repeat
なんどもぼくをかきみだしなやませてよ
はげしいあいをこわがらずぶつけてみてよ
ひえきったこころならあたためよう
こんなにももう
せつないとこわれてしまう