かべにのこしたらくがきのやま
きえないおもいでばかり
とおくできこえるこうしゃのCHAIMUが
ぼくのこころにはびくよ
なにもみえないあたらしいたびだちは
ここからいまえがきだせばいい
ぼくらはあるきはじめる
それいじょうでもそれいかでもない
いくつものくなんのりこえて
つかめるもんもはてしないんだ
きみよきみらしくあれ
いやなことからすぐににげては
なげやりになってじぶんをつらぬこうとしてた
きずつけあってはつよがってたひび
いつからかすなおになれない
こころにあるまっしろいKYANBASUに
いまのきみはなにがえがけるかい
ぼくらがあるきはじめたみちのさきにひかりはみえる
ふたしかなものかかえても
なにもないよりはすこしはましだろう
きみがわらえますように
それぞれのみちつづいてくそのさきで
えがおできっとあえるだから
ぼくらはあるきはじめる
それいじょうでもそれいかでもない
いくつものくなんのりこえて
つかめるもんもはてしないんだ
きせつはかわってくけどこころに
さいたはなはかわらない
らくがきのなかにみつけた
ゆめにむかってあるきだすんだ
きみよしあわせであれ